仙台で鍼灸なら青葉区のエル鍼灸治療院

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手根管症候群と鍼灸

○ 手根管症候群とは?

手根管とは手首の内側の中央部分にあり、骨と手根靭帯に囲まれた細い管です。その管の中を正中神経が走行していますが、この神経が圧迫される事により、第1指から第4指まで手指の手掌側にしびれや痛みを感じ、症状が悪化した場合には指を動かしにくくなり、朝ボタンをかけることが難しくなる場合もあります。手の使いすぎや妊娠や更年期にホルモンバランスが崩れ手根管周辺のむくみが原因と考えられています。

○手根管症候群を改善するには

普段の生活では手を使いすぎない事が大切です。重いものを持ちすぎない事も手根管症候群を予防する意味で重要です。冷えが原因で痛みを誘発する場合がありますから、体が冷えないように注意をすることも重要です。

 

体を温める食物、例えば生姜やネギなどを多めに食べると良いでしょう。それからできるだけ冷たい水を飲む事は避け、温かい白湯を飲みましょう。

 

○ 手根管症候群を鍼灸でどのように治療するのか?

手根管症候群を訴えるお客様のほとんどは手根管が存在する手首の内側の中央部分にある大陵穴付近に硬結があります。鍼灸ではその部位に鍼を打ち手根管の周囲の血流を改善します。

 

さらに、手根管症候群に罹患されているお客様のほとんどは、肘の内側にある円回内筋が非常に硬くなっている場合が多いです。円回内筋の下部には正中神経が走行しておりますので、円回内筋が硬くなると正中神経を圧迫して手掌や指などのしびれを引き起こす可能性があります。

 

手根管症候群の症状の改善のために手術を受けてもしびれが改善されない場合は円回内筋の硬結による正中神経の圧迫が考えられますので、この部位に鍼を打ち硬結を柔らかくすることが重要です。さらに上腕二頭筋の内側際に正中神経が走行しておりますのでこの部位の硬結がある場合は鍼灸で硬結を柔らかくする必要があります。

 

さらに手根管症候群を訴えてくるお客様は首肩や背中が凝っている場合が多いので、首肩や背中鍼を打つことも重要です。

 

体の冷えを改善するために当治療院ではホットストーンを使用しております。

命門や腰陽関や大椎などにホットストーンを置くことによって体の冷えを改善することが可能になります。

 

さらに当治療院では、手根管症候群の治療効果を高めるために、奇経治療を行っております。奇経八脈の中の陰維脈で調整しますが、主穴である内関の代わりに大綾穴を使用します。従穴は公孫です。

 

鍼灸治療が終わった時点で、指の血流が良くなり、温かくなります。血流を改善することが指のしびれや痛みの改善につながります。

 

 

 

 

 

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